母のお世話になっている施設への年末のご挨拶に行ってきました。

母が8年前から入所させていただいている特別養護老人ホームへ年末のご挨拶に行ってきました。大体母の誕生月に行われる誕生会、
それから春の桜の時期に行われる春の施設祭り、旧盆の時、秋のお彼岸の時期に行われる秋の施設祭り、そして年末とその都度粗菓をもって日ごろお世話になっているお礼に行きます。
お礼は職員さん全員にわたるようにお菓子が喜ばれます。だからいつも同じお菓子100個です。
本来私たち家族がしなければならないことをしていただいて、こんなありがたいことはありません。職員の皆さん、本当にありがとうございます。

苦手だったことは今や嬉しくて

店員さんとの会話が苦痛だった。何て話せばいいのか分からない。話して、言葉が来て、そして沈黙が訪れる。うまく会話のキャッチボールができず、なんとなく居心地の悪いものになってしまう。買うならまだしも、買わないと何となく罪悪感すら芽生えてしまう。
最近は、進んで話すようにした。話してみないと分からないこともある。何となく、食わず嫌いはやめようと思った。
ホームセンターで、探し物をしていてこれはどこですかと尋ねた。その女性は日本人ではなく東南アジア系の人らしく、若干訛っていた。こんな感じでと伝えるも、なかなか上手く伝わらない。結局見つからずに帰った。
後日、別の商品を探していた時に尋ね物をしたら、たまたま同じ人だった。在庫の確認をしてもらったら同じものを見つけて、お目当ての商品を買うことが出来た。お互いに満足のいく結果となって、とてもいい空気が流れた。本当にありがとう。