名ドラマー、青山純について

少し前になりますが、日本の誇るスタジオミュージシャン、ドラマーの青山純さんがお亡くなりになりました。
私が彼を知ったのは、山下達郎を通してです。
達郎さんのレコーディングやライブに欠かせないミュージシャンでした。
一度達郎のコンサートを見に行ったときも、安定したビートを刻んでいました。
特にバスドラムのキックの安定感が印象に残っています。
しかもリズムがまったくぶれない。
達郎によると、20代前半から完成されたスタイルをもっていて、そこからさらに発展していったそうですが、いったいどんな練習をしてきたのか、想像もつきません。
まだ50代での逝去、残念でなりません。
今でこそ手数の多いドラマーはたくさんいますが、その中でも一打一打の説得力をもつ希少なドラマーだったと思います。